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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

SDカードで本を読むについて調べてみました。

SDカードにはさまざまな情報を入れることができます。
携帯電話のSDカードに書籍をダウンロードして電子ブックとしておけば、重たい書籍を持ち歩く必要はなくなります。
電子ブックならば、たった一枚のSDカードで数十冊の書籍を収納可能となります。

電子ブックの利点には多くのことがあげられます。
まず、24時間いつでも好きな時に書籍を購入できるということです。
本屋が閉店してしまった後の遅い時間でも、何時になっても書籍が購入可能ということです。

また、携帯電話のSDカードに入れておけば何冊でも持ち歩くことができます。
通勤途中や通学途中の電車やバスの中に書籍や漫画の入った重たいかばんを持ち込まなくてもよくなります。

書籍を置いておくスペースも省略できます。
必要な書籍はSDカードの中に入っていますので、スペースはまったく必要ありません。
本棚が必要でなくなる日もくるかもしれません。

本屋が遠くてなかなか買いにいくことができない、という時にも便利です。
インターネットや携帯電話が使用可能な環境であるならば、どこでもダウンロードすることができます。

2008年01月02日

SDカードへの記録量について知りたい。

SDカードにはさまざまな情報を記録させておくことができます。
いったいSDカードにはどれくらいの情報量を記録させることができるのでしょうか。
ダウンロードした音楽やデジタルカメラで撮影した写真などを記録させておくことが多いと思います。

128MBのSDカードであれば音楽を約2時間分記録させることができます。
曲の長さにもよりますが、一般的な長さの曲数にして24曲から30曲といったところでしょうか。
128MBのSDカードであれば100万画素のデジタルカメラで撮影したデータを約350枚記録させることができます。

1GBのSDカードではどうでしょうか。
時間数にして約17時間分の音楽データを記録させることができます。
曲数にして200曲から250曲くらいとなるようです。
100万画素のデジタルカメラのデータでは、2800枚分にデータを記録できます。
300万画素で撮影したデータであっても約1000枚分は記録できることになります。

ただし、この数値は一般的な数字であって、写真であれば撮影したデータの画素数によって大きく左右されます。

2008年01月03日

SDカードとProMaxminiSDカードについて知りたい。

ProMax miniSDカードというものがあります。
このカードはATP社で開発されたSDカードです。
いまのところ世界最速といわれているProMax miniSDカードのデータ転送速度22.5MB/秒です。
ATP社は、1991年にアメリカのカリフォルニア州で設立されたメモリー製造に特化したメーカーです。
このカードの用途もSDカードと同じです。

カード内部の形状は、SIP方式を用いています。この方式はATP社のフラッシュカード製品に多く採用されています。
SIPとはSystem-in-Packageの略で、ATP社が開発した方式です。
この方式の大きな特徴は特殊モールドを使用していることです。
基板の上にある部品を特殊モールドで保護することにより、水やほこり、衝撃などに対抗することができます。
また、特殊モールドで保護されているため、静電気などに対抗することもできます。
加えて、作動可能な温度の範囲を広げることにも一役買っています。

2008年01月04日

SDカードとCPRMについて調べてみました。

SDカードはCPRM技術という著作権に保護に関する機能で、不正なコピーを行えないようにしています。
そのため、SD-Audioデータなどの著作権が保護されたデータを取り扱う際には、著作権が保護できるような機器を利用する必要があります。
もし、パソコンのSDスロットが、著作権を保護できない場合は、著作権を保護できるリーダーライター等を利用しなくてはなりません。

CPRMとは、もともとDCDで使用されてきたセキュリティー技術を、SDカードで利用できるように拡張された技術のことです。
4C(IBM, インテル、東芝、松下電気産業)により作られたライセンスのことをいいます。

SDカードは、隠し領域を作って、その中で著作権に関する情報を管理します。
隠し領域であるため、通常のアプリケーションからはアクセスできません。
このような方法でコンテンツの著作権を保護しています。

記録時には、パソコンなどのホスト機器は、デバイス鍵と呼ばれる鍵を使い、SDカードに鍵をかけます。
鍵をかけた後、SDカードのメディア固有鍵というものを作成します。
コンテンツを暗号化したのち、隠し領域でない通常の領域に記録するのです。

SDカードとSDIO規格について知りたい。

SDIO規格というものがあります。
SDカードはメモリカードの規格の一種ですが、このSDカードと同じインターフェースを利用するための規格です。
SDカードと同じようにデータを入れたりすることや、出したりすることが可能である周辺機器の規格のことです。
つまり拡張カードに利用する時にSDカードと同じ端子を使えるようにするためのものです。
差込口であるカードスロットはSDIOスロットと呼び、拡張カードのことはSDIOカード呼びます。

SDIO規格に基づいて作られたカード型の機器は、一般的にSDIOカードと呼ばれています。
SDカードの主たる用途はデータを記録することですが、SDIOカードを追加利用することで、データ記録に加えて様々な機能を利用することができます。
追加利用できる機能はSDIOカードの種類によって異なってきます。
例としてはGPSシステム、PHSなどを用いた無線通信機能、ワンセグチューナー、などを挙げることができます。
SDカードスロットを様々な場面で使用することで、カメラ、Wireless LANなど、より多くの機能を利用することができます。

2008年01月05日

SDカードとsmartSDについて知りたい。

smartSDというものがあります。
smartSDは、ICカード機能を併せ持つSDカードです。
smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。
松下電器産業が開発したもので、2005年頃から一般に出回っています。

smartSDは、メモリカードとしての機能に非接触ICカード機能を加えたもの、ということでしょうか。
つまり、smartSDが搭載された携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。
すると、料金を支払ったり、ポイントをためたり、ということができるようになります。
またSDカードと同じ機能も、もちろん備わっています。
smartSDに、撮影した写真データを記録しておくこともできます。
このあたりは普通のSDカードと全く同じ、ということです。

smartSDは、大きさの形状として、SDカードタイプとminiSDカードタイプの2種類あります。
どちらもメモリカードそっくりの大きさ形状をしています。
この大きさのカードの中に、SDカードと同様にコントローラとメモリとコントローラが搭載されています。

2008年01月06日

SDカードとSDHCメモリーカードについて説明します。

SDHCメモリーカードというものがあります。
これはSDカードの上位規格です。
SDHCメモリーカードは4GB以上の容量を持っています。

従来のSDカードは、ファイルシステムとしてFAT16またはFAT12が使用されていました。
そのため、最大容量は2GBまでに制限されていました。
しかし、SDHCメモリーカードではFAT32に変更されました。
結果として、4GBを超える容量の実現が可能となったのです。
また、SDHCメモリカードでは、データ転送の速度が階級ごとに分けられています。
それぞれの階級ではデータ転送速度の最低値が保証されているのです。

例えば、Class2ならば2MB/秒以上、Class4ならば4MB/秒以上、Class6ならば6MB/秒以上の転送速度が保証されています。
SDHCメモリーカードの本体に、そのカードがどの階級に属しているかを表示しなければなりません。

その結果、ユーザーは利用目的に合わせて製品を選択することが可能となりました。

2008年01月07日

SDカードと応用規格について知りたい。

SDカードの応用規格とは、SDカードに格納されている情報を他の機器と共有できるようにするための規格です。
動画データに関するフォーマットを定めたものがあります。
写真データに関するフォーマットを定めたものがあります。

動画データに関するフォーマットを定めた規格はSD-Video規格といいます。
SD-Video規格は動画データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットです。
SD-Video規格では、SDカード内の専用フォルダに動画データを記録するようになっています。
利用できる動画の圧縮に関する方式は、MPEG-2、MPEG-4となっています。
また、著作権を保護する技術であるCPRMに対応しています。
そのため、不正なコピーを防ぐ機能も備えています。

写真データに関するフォーマットを定めた規格はSD-Picture規格といいます。
SD-Picture規格は写真データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットです。
SD-Picture規格では、SDカード内の専用フォルダに写真データを記録するようになっています。

2008年01月08日

SDカードとSD-Audio規格について調べてみました。

SD-Audio規格というSDカードの応用規格があります。
SD-Audio規格とは、格納フォーマットに関する規格です。
そして、その規格は音楽のデータを記録する時や、その音楽を再生する時に利用されます。
この規の大きな特徴は、音楽データの著作権に関する保護に配慮している点です。

SDカード内に音楽データを格納する時があります。
その際に選択できる圧縮方式はAAC、WMA、MP3のいずれかとなります。
音楽データを変換してファイルを作成します。そしてそのファイルを暗号化することによってSD-Audio形式とします。

著作権保護はCPRMともいいます。
CPRMはContent Protection for Recordable Mediaの略です。

著作権保護に対応していれば、インターネットから購入した(ダウンロードした)音楽データを聞くことができます。

2008年01月09日

SDカードの形状について調べてみました。

SDカードにはSDメモリーカード、miniSDカード、microSDカードがあります。
それぞれのSDカードの形状にはさまざまな違いがあります。

SDメモリーカードのサイズは縦32mm×横24mm×厚さ2.1mmです。
miniSDカードのサイズは縦21.5mm×横20mm×厚さ1.4mmです。
microSDカードのサイズは縦15mm×横11mm×厚さ1.0mmです。

面積はそれぞれ768mm2、430mm2、165mm2となります。
面積比はSDメモリーカードを100とすればminiSDカード56、microSDカードは22ということになります。

容積はそれぞれ1593mm3、589mm3、165mm3となります。
容積比はSDメモリーカードを100とすればminiSDカード37、microSDカードは10ということになります。
つまり、microSDカードの容積はSDメモリーカードの1/10の大きさということになります。

2008年01月10日

SDカードとSDバンディング規格について知りたい。

SDカードについての応用規格というものがあります。
そのうちのひとつにSD-Binding(SDバインディング)規格というものがあります。
この規格は、SDアソシエーションが定めました
どのような規格なのでしょうか。
簡単にいえば、SDカード内へのデータの保管方法について定めた規格です。
この規格はCPRM for SD-Binding規格とリンクしています。
これにより、SDカードに保管されているデータと機器側を結びつけます。
そして結びつけた機器以外ではデータを利用できなくすることで、プライバシーの保護や著作権の保護を行なうものです。
ちなみに4C Entityとはインテル、IBM、東芝、松下電器産業が設立した団体のことです。

この規格で扱うことができるデータは、音楽データや画像データ、ダウンロードコンテンツなどです。
著作権が保護されている音楽データなどは携帯電話の中にある内部メモリにだけ保存することが可能でした。
しかし、SD-Bindingを利用することによって外部のメモリに保存できるようになります。
外部のメモリとしてSDカードやminiSDカードなどがあるとします。
この時、著作権を保護しつつ内部メモリからコンテンツを取り出して、外部メモリに保存できるようになるのです。

2008年01月11日

SDカードとSDアソシエーションについて説明します。

SDカードの規格を定めている団体はSDアソシエーションといいます。
SDカードに関係する仕様などを決めている団体です。
SDアソシエーションとは、どのような団体なのでしょうか。

SDアソシエーションとはSDカードに関する技術についての標準化を図っています。
また、各社で製造された製品について、互換性が確保されているのか、ということも確認しています。
もちろん、SDカードが普及されていくように宣伝等も行っています。
SDアソシエーションはアメリカで設立されました。
カリフォルニア州サンラモンに本部が置かれています。
2000年1月に日本の企業である松下電器産業、東芝、アメリカの企業であるSanDisk社の3社によって設立されました。
現在では1000社近くの企業が参加しています。
世界中のさまざまな産業界の企業が会員として加入しています。

会員にはGeneral MemberとExecutive Memberとがあります。
Executive Memberになると、SDカードの仕様等の検討をしたり、投票に参加したりする権利を得ることができます。

2008年01月12日

SDカードとSDスピードクラスについて調べてみました。

これまで、SDカードにおける表記について、データ転送速度に関しては、各会社によってさまざまに異なりました。
しかし、実際に使用する段階でその性能が出ているのかどうかは、よくわかりませんでした。
そこで、SDアソシエーションは「SDスピードクラス」を定めました。
これはデータ転送速度の目安となるものです。
SDカードの対応機器やSDカードが、それぞれの商品に「SDスピードクラス 」を表記することになりました。
それによって、転送速度についてのカードの選択が簡単になりました。
現段階で規格化されているものはClass2、Class4、Class6、この3種類です。

保証される読み書き時のデータ転送速度としては、Class2で最低2MB/秒以上となります。
Class4では最低4MB/秒以上、Class6では最低6MB/秒以上が保証されます。

SDカード対応機器やSDカードは、書き込み時や読み込み時の転送速度によって、各クラスに振り分けられることになります。

2008年01月13日

SDカードとmicroSDカードについて調べてみました。

SDカードをさらに縮小したものにmicroSDカードというものがあります。
microSDカードとは、2005年7月にSDアソシエーションが発表したメモリカードの規格です。

SDアソシエーションとは、SDカードに関する業界団体です。
SDカードの技術標準化を図ったり、普及の促進を図ったりする組織です。
ちなみに、microSDカードの規格についても、Dアソシエーションが標準化しました。

SDカードのサイズを縮小したものがminiSDカードになり、それをさらに小型化したものがmicroSDカードということになります。
現在のところ、microSDカードの主な用途として、携帯電話のメモリカードとしての利用などが挙げられます。
microSDカードのサイズは縦15mm×横11mm×厚さ1.0mmで、重量は約1g以下となっています。
大きさはSDカードよりはるかに小さく、1/4程度となっています。
現在、一般的に使用されているリムーバブルメディアの中で寸法が最も小さいものがmicroSDカードです。

2008年01月14日

SDカードとminiSDカードについて説明します。

SDカードの小型版にminiSDカードというものがあります。
2003年にアメリカのSanDisk社が発表したメモリーカードです。
大きさ的には、SDカードのサイズを縮小したものです。
miniSDカードの主な用途としてしては、携帯電話のメモリカードとしての利用となっています。
SDカードの売り上げのうち、miniSDの占める割合が半分以上になった時もあるようです。

サイズは縦21.5mm×横20mm×厚さ1.4mmで、重量は約1gです。
発表時においてはその大きさが世界最小というものでした。
面積が、それまでのSDカードに比べて40パーセント減っています。
容積では60パーセント減、重量では50パーセント減となっています。

データ転送速度、コントローラIC、動作電圧などは従来のSDカードのそれと同様な性能となっています。
面積が小さいため、ライトプロテクトスイッチを付けることはできないようです。
また、専用のアダプターに接続することにより、SDカードとしても利用できます。
なぜなら、SDカードとは電気的に互換性があるからです。

2008年01月15日

SDカードとデジタルカメラについて調べてみました。

新しくデジカメを買おうとしたら時にメーカーによっていろいろな種類のメディアがあるので迷ってしまいます。
値段的にも機能的にも優れているメディアは何でしょうか。
SDカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュなどさまざまなものがあります。

SDカードは携帯電話やデジタルカメラなどで多くのメーカーに採用されています。
スマートメディアは現在のデジタルカメラには採用されていないようです。

コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフカメラなどで多く採用されることがあるようです。
値段の安いコンパクトカメラでコンパクトフラッシュを採用しているメーカーはほとんどないようです。
ただし、メディアの値段を比較するとコンパクトフラッシュが一番安いようです。

今現在ではメディアとしてSDカードを採用しているメーカーが多いようです。
価格もコンパクトフラッシュの次に安いといわれています。

メディアを決めてからカメラを選ぶとなると対応機種が多くなるので、選択肢が広くなります。
SDカードを採用している機種が多いことを考えると、SDカードを採用している機種を選んだらどうでしょうか

2008年01月16日

SDカードの特徴について調べてみました。

SDカードのSDとはどんな意味でしょうか。
SDとは「Secure Digital」の略とされています。
この名前が示すように、SDカードには著作権がからむ音楽データの保護をするための機能が搭載されています。
SDカードはサンディスク社製のメモリーカードである「マルチメディアカード」がベースになっています。
そのため、マルチメディアカードとの互換性を持っています。
つまり、マルチメディアカードをSDカードのスロットに装着すれば、そのまま利用できてしまいます。
SDカードの側面には誤消去防止用のライトプロテクトスイッチが用意されています。
そのスイッチを下に押し下げれば、ロックされ書き込みが不可能になります。
逆に押し上げればロックが解除され書き込み可能になります。
スイッチのツマミが壊れてしてしまうと、SDカードはロック状態となってしまい、書き込みが不可能あると認識されてしまいます。
しかし、カード側面のツマミのあった位置をセロハンテープ等で覆うようにすれば再度書き込みが可能となります。

2008年01月17日

SDカードからのデータ復旧について説明します。

デジタルカメラなどでは、画像の記録メディアとしてSDカードが使われています。
デジタルカメラを使用中、誤った操作で大切な画像データを消去してしまうことはよくあることだと思います。
また、SDカードを認識しないとか、SDカード自体の破損でデジタルカメラの電源を入れたら画像が1枚も無い、ということもあります。
そのような時は、SDカードから消去してしまった、または消えてしまった大切な画像データを復旧することは可能でしょうか。
SDカードや画像データの破損状態にもよりますが、基本的にSDカードからのデータ復旧は可能です。
インターネットで検索してみると、データ復旧を専門としている業者が数多くあります。
例えばSDカードに保存してあった写真データのすべてを、誤ってデジタルカメラ本体の機能を使いフォーマットしてしまったとします。
そのような場合ですと全ての画像データが復旧できた場合で費用として10,000円前後くらいかかるようです。

SDカードとメモリーカードについて説明します。

SDカードとは、フラッシュメモリに属する記憶装置で、SDメモリーカードともいいます。
テレビなどの家電機器からデジタルカメラ、携帯電話などなど、さまざまな領域で幅ひろく利用されています。
SDカードなどのメモリーカードとは記憶媒体として書き換え可能な磁性体(フラッシュメモリ)を採用した小型の記憶装置です。
持ち運びやすいよう小型化されているうえ消費電力も抑えられているため、デジタルカメラや携帯電話、携帯オーディオにも利用されています。
SDカードを含めて、メモリーカードにはさまざまな種類があります。
大きさや重さといった形状の違いはもちろんのこと、データを読み書きする速度や著作権保護機能の有無などの違いがあります。
用途や機器に応じて使い分ける必要があります。
SDカードを含めたメモリーカードが普及した理由には、持ち運びやすいさや消費電力の少なさが挙げられます。
また、読み書きに駆動装置が必要ではない、ということも挙げられます。
ハードでディスクなどは、ディスクを回転させるための台やディスクから情報を読み取る装置などが必要になってきます。

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