SDカードの特徴について調べてみました。
SDカードのSDとはどんな意味でしょうか。
SDとは「Secure Digital」の略とされています。
この名前が示すように、SDカードには著作権がからむ音楽データの保護をするための機能が搭載されています。
SDカードはサンディスク社製のメモリーカードである「マルチメディアカード」がベースになっています。
そのため、マルチメディアカードとの互換性を持っています。
つまり、マルチメディアカードをSDカードのスロットに装着すれば、そのまま利用できてしまいます。
SDカードの側面には誤消去防止用のライトプロテクトスイッチが用意されています。
そのスイッチを下に押し下げれば、ロックされ書き込みが不可能になります。
逆に押し上げればロックが解除され書き込み可能になります。
スイッチのツマミが壊れてしてしまうと、SDカードはロック状態となってしまい、書き込みが不可能あると認識されてしまいます。
しかし、カード側面のツマミのあった位置をセロハンテープ等で覆うようにすれば再度書き込みが可能となります。
