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      <title>SDカードの復旧など何でも答える</title>
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      <description>SDカードの復旧など何でも答えるでは、SDカードの復旧についてからSDカードの基礎知識までを紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 Jan 2008 23:24:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>SDカードとメモリーカードについて説明します。</title>
         <description>SDカードとは、フラッシュメモリに属する記憶装置で、SDメモリーカードともいいます。
テレビなどの家電機器からデジタルカメラ、携帯電話などなど、さまざまな領域で幅ひろく利用されています。
SDカードなどのメモリーカードとは記憶媒体として書き換え可能な磁性体（フラッシュメモリ）を採用した小型の記憶装置です。
持ち運びやすいよう小型化されているうえ消費電力も抑えられているため、デジタルカメラや携帯電話、携帯オーディオにも利用されています。
SDカードを含めて、メモリーカードにはさまざまな種類があります。
大きさや重さといった形状の違いはもちろんのこと、データを読み書きする速度や著作権保護機能の有無などの違いがあります。
用途や機器に応じて使い分ける必要があります。
SDカードを含めたメモリーカードが普及した理由には、持ち運びやすいさや消費電力の少なさが挙げられます。
また、読み書きに駆動装置が必要ではない、ということも挙げられます。
ハードでディスクなどは、ディスクを回転させるための台やディスクから情報を読み取る装置などが必要になってきます。</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 23:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードからのデータ復旧について説明します。</title>
         <description>デジタルカメラなどでは、画像の記録メディアとしてSDカードが使われています。
デジタルカメラを使用中、誤った操作で大切な画像データを消去してしまうことはよくあることだと思います。
また、SDカードを認識しないとか、SDカード自体の破損でデジタルカメラの電源を入れたら画像が１枚も無い、ということもあります。
そのような時は、SDカードから消去してしまった、または消えてしまった大切な画像データを復旧することは可能でしょうか。
SDカードや画像データの破損状態にもよりますが、基本的にSDカードからのデータ復旧は可能です。
インターネットで検索してみると、データ復旧を専門としている業者が数多くあります。
例えばSDカードに保存してあった写真データのすべてを、誤ってデジタルカメラ本体の機能を使いフォーマットしてしまったとします。
そのような場合ですと全ての画像データが復旧できた場合で費用として１０，０００円前後くらいかかるようです。</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 01:04:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>SDカードの特徴について調べてみました。</title>
         <description>SDカードのSDとはどんな意味でしょうか。
SDとは「Secure Digital」の略とされています。
この名前が示すように、SDカードには著作権がからむ音楽データの保護をするための機能が搭載されています。
SDカードはサンディスク社製のメモリーカードである「マルチメディアカード」がベースになっています。
そのため、マルチメディアカードとの互換性を持っています。
つまり、マルチメディアカードをSDカードのスロットに装着すれば、そのまま利用できてしまいます。
SDカードの側面には誤消去防止用のライトプロテクトスイッチが用意されています。
そのスイッチを下に押し下げれば、ロックされ書き込みが不可能になります。
逆に押し上げればロックが解除され書き込み可能になります。
スイッチのツマミが壊れてしてしまうと、SDカードはロック状態となってしまい、書き込みが不可能あると認識されてしまいます。
しかし、カード側面のツマミのあった位置をセロハンテープ等で覆うようにすれば再度書き込みが可能となります。 </description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 02:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとデジタルカメラについて調べてみました。</title>
         <description>新しくデジカメを買おうとしたら時にメーカーによっていろいろな種類のメディアがあるので迷ってしまいます。
値段的にも機能的にも優れているメディアは何でしょうか。
SDカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュなどさまざまなものがあります。

SDカードは携帯電話やデジタルカメラなどで多くのメーカーに採用されています。
スマートメディアは現在のデジタルカメラには採用されていないようです。

コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフカメラなどで多く採用されることがあるようです。
値段の安いコンパクトカメラでコンパクトフラッシュを採用しているメーカーはほとんどないようです。
ただし、メディアの値段を比較するとコンパクトフラッシュが一番安いようです。

今現在ではメディアとしてSDカードを採用しているメーカーが多いようです。
価格もコンパクトフラッシュの次に安いといわれています。

メディアを決めてからカメラを選ぶとなると対応機種が多くなるので、選択肢が広くなります。
SDカードを採用している機種が多いことを考えると、SDカードを採用している機種を選んだらどうでしょうか</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 04:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとminiSDカードについて説明します。</title>
         <description>SDカードの小型版にminiSDカードというものがあります。
２００３年にアメリカのSanDisk社が発表したメモリーカードです。
大きさ的には、SDカードのサイズを縮小したものです。
miniSDカードの主な用途としてしては、携帯電話のメモリカードとしての利用となっています。
SDカードの売り上げのうち、miniSDの占める割合が半分以上になった時もあるようです。

サイズは縦２１．５ｍｍ×横２０ｍｍ×厚さ１．４ｍｍで、重量は約１ｇです。
発表時においてはその大きさが世界最小というものでした。
面積が、それまでのSDカードに比べて４０パーセント減っています。
容積では６０パーセント減、重量では５０パーセント減となっています。

データ転送速度、コントローラIC、動作電圧などは従来のSDカードのそれと同様な性能となっています。
面積が小さいため、ライトプロテクトスイッチを付けることはできないようです。
また、専用のアダプターに接続することにより、SDカードとしても利用できます。
なぜなら、SDカードとは電気的に互換性があるからです。</description>
         <link>http://sdcard.mirai-e.net/2008/01/sdminisd.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 06:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとmicroSDカードについて調べてみました。</title>
         <description>SDカードをさらに縮小したものにmicroSDカードというものがあります。
microSDカードとは、２００５年７月にSDアソシエーションが発表したメモリカードの規格です。

SDアソシエーションとは、SDカードに関する業界団体です。
SDカードの技術標準化を図ったり、普及の促進を図ったりする組織です。
ちなみに、microSDカードの規格についても、Ｄアソシエーションが標準化しました。

SDカードのサイズを縮小したものがminiSDカードになり、それをさらに小型化したものがmicroSDカードということになります。
現在のところ、microSDカードの主な用途として、携帯電話のメモリカードとしての利用などが挙げられます。
microSDカードのサイズは縦１５ｍｍ×横１１ｍｍ×厚さ１．０ｍｍで、重量は約１ｇ以下となっています。
大きさはSDカードよりはるかに小さく、１／４程度となっています。
現在、一般的に使用されているリムーバブルメディアの中で寸法が最も小さいものがmicroSDカードです。</description>
         <link>http://sdcard.mirai-e.net/2008/01/sdmicrosd.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 07:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとSDスピードクラスについて調べてみました。</title>
         <description>これまで、SDカードにおける表記について、データ転送速度に関しては、各会社によってさまざまに異なりました。
しかし、実際に使用する段階でその性能が出ているのかどうかは、よくわかりませんでした。
そこで、SDアソシエーションは「SDスピードクラス」を定めました。
これはデータ転送速度の目安となるものです。
SDカードの対応機器やSDカードが、それぞれの商品に「SDスピードクラス 」を表記することになりました。
それによって、転送速度についてのカードの選択が簡単になりました。
現段階で規格化されているものはClass２、Class４、Class６、この３種類です。

保証される読み書き時のデータ転送速度としては、Class２で最低２ＭＢ／秒以上となります。
Class４では最低４ＭＢ／秒以上、Class６では最低６ＭＢ／秒以上が保証されます。

SDカード対応機器やSDカードは、書き込み時や読み込み時の転送速度によって、各クラスに振り分けられることになります。</description>
         <link>http://sdcard.mirai-e.net/2008/01/sdsd_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ＳＤカード</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 09:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとSDアソシエーションについて説明します。</title>
         <description>SDカードの規格を定めている団体はSDアソシエーションといいます。
SDカードに関係する仕様などを決めている団体です。
SDアソシエーションとは、どのような団体なのでしょうか。

SDアソシエーションとはSDカードに関する技術についての標準化を図っています。
また、各社で製造された製品について、互換性が確保されているのか、ということも確認しています。
もちろん、SDカードが普及されていくように宣伝等も行っています。
SDアソシエーションはアメリカで設立されました。
カリフォルニア州サンラモンに本部が置かれています。
２０００年１月に日本の企業である松下電器産業、東芝、アメリカの企業であるSanDisk社の３社によって設立されました。
現在では１０００社近くの企業が参加しています。
世界中のさまざまな産業界の企業が会員として加入しています。

会員にはGeneral MemberとExecutive Memberとがあります。
Executive Memberになると、SDカードの仕様等の検討をしたり、投票に参加したりする権利を得ることができます。</description>
         <link>http://sdcard.mirai-e.net/2008/01/sdsd_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとSDバンディング規格について知りたい。</title>
         <description>SDカードについての応用規格というものがあります。
そのうちのひとつにSD－Binding（SDバインディング）規格というものがあります。
この規格は、SDアソシエーションが定めました
どのような規格なのでしょうか。
簡単にいえば、SDカード内へのデータの保管方法について定めた規格です。
この規格はCPRM for SD－Binding規格とリンクしています。
これにより、SDカードに保管されているデータと機器側を結びつけます。
そして結びつけた機器以外ではデータを利用できなくすることで、プライバシーの保護や著作権の保護を行なうものです。
ちなみに4C Entityとはインテル、IBM、東芝、松下電器産業が設立した団体のことです。

この規格で扱うことができるデータは、音楽データや画像データ、ダウンロードコンテンツなどです。 
著作権が保護されている音楽データなどは携帯電話の中にある内部メモリにだけ保存することが可能でした。
しかし、SD－Bindingを利用することによって外部のメモリに保存できるようになります。
外部のメモリとしてSDカードやminiSDカードなどがあるとします。
この時、著作権を保護しつつ内部メモリからコンテンツを取り出して、外部メモリに保存できるようになるのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 12:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードの形状について調べてみました。</title>
         <description>SDカードにはSDメモリーカード、miniSDカード、microSDカードがあります。
それぞれのSDカードの形状にはさまざまな違いがあります。

SDメモリーカードのサイズは縦３２ｍｍ×横２４ｍｍ×厚さ２．１ｍｍです。
miniSDカードのサイズは縦２１．５ｍｍ×横２０ｍｍ×厚さ１．４ｍｍです。
microSDカードのサイズは縦１５ｍｍ×横１１ｍｍ×厚さ１．０ｍｍです。

面積はそれぞれ７６８ｍｍ２、４３０ｍｍ２、１６５ｍｍ２となります。 
面積比はSDメモリーカードを１００とすればminiSDカード５６、microSDカードは２２ということになります。
 
容積はそれぞれ１５９３ｍｍ３、５８９ｍｍ３、１６５ｍｍ３となります。 
容積比はSDメモリーカードを１００とすればminiSDカード３７、microSDカードは１０ということになります。
つまり、microSDカードの容積はSDメモリーカードの１／１０の大きさということになります。</description>
         <link>http://sdcard.mirai-e.net/2008/01/sd_13.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 14:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>SDカードとSD－Audio規格について調べてみました。</title>
         <description>SD－Audio規格というSDカードの応用規格があります。
SD－Audio規格とは、格納フォーマットに関する規格です。
そして、その規格は音楽のデータを記録する時や、その音楽を再生する時に利用されます。
この規の大きな特徴は、音楽データの著作権に関する保護に配慮している点です。

SDカード内に音楽データを格納する時があります。
その際に選択できる圧縮方式はAAC、WMA、MP3のいずれかとなります。
音楽データを変換してファイルを作成します。そしてそのファイルを暗号化することによってSD－Audio形式とします。

著作権保護はCPRMともいいます。
CPRMはContent Protection for Recordable Mediaの略です。

著作権保護に対応していれば、インターネットから購入した（ダウンロードした）音楽データを聞くことができます。</description>
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         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 16:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードと応用規格について知りたい。</title>
         <description>SDカードの応用規格とは、SDカードに格納されている情報を他の機器と共有できるようにするための規格です。
動画データに関するフォーマットを定めたものがあります。
写真データに関するフォーマットを定めたものがあります。

動画データに関するフォーマットを定めた規格はSD－Video規格といいます。
SD－Video規格は動画データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットです。
SD－Video規格では、SDカード内の専用フォルダに動画データを記録するようになっています。
利用できる動画の圧縮に関する方式は、MPEG-2、MPEG-4となっています。
また、著作権を保護する技術であるCPRMに対応しています。
そのため、不正なコピーを防ぐ機能も備えています。

写真データに関するフォーマットを定めた規格はSD－Picture規格といいます。
SD－Picture規格は写真データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットです。
SD－Picture規格では、SDカード内の専用フォルダに写真データを記録するようになっています。</description>
         <link>http://sdcard.mirai-e.net/2008/01/sd_12.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 17:52:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとSDHCメモリーカードについて説明します。</title>
         <description>SDHCメモリーカードというものがあります。
これはSDカードの上位規格です。
SDHCメモリーカードは４ＧＢ以上の容量を持っています。

従来のSDカードは、ファイルシステムとしてFAT16またはFAT12が使用されていました。
そのため、最大容量は２ＧＢまでに制限されていました。
しかし、SDHCメモリーカードではFAT32に変更されました。
結果として、４ＧＢを超える容量の実現が可能となったのです。
また、SDHCメモリカードでは、データ転送の速度が階級ごとに分けられています。
それぞれの階級ではデータ転送速度の最低値が保証されているのです。

例えば、Class２ならば２ＭＢ／秒以上、Class４ならば４ＭＢ／秒以上、Class６ならば６ＭＢ／秒以上の転送速度が保証されています。
SDHCメモリーカードの本体に、そのカードがどの階級に属しているかを表示しなければなりません。
 
その結果、ユーザーは利用目的に合わせて製品を選択することが可能となりました。</description>
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         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 19:33:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>SDカードとsmartSDについて知りたい。</title>
         <description>smartSDというものがあります。
smartSDは、ICカード機能を併せ持つSDカードです。
smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。
松下電器産業が開発したもので、２００５年頃から一般に出回っています。 

smartSDは、メモリカードとしての機能に非接触ICカード機能を加えたもの、ということでしょうか。
つまり、smartSDが搭載された携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。
すると、料金を支払ったり、ポイントをためたり、ということができるようになります。
またSDカードと同じ機能も、もちろん備わっています。
smartSDに、撮影した写真データを記録しておくこともできます。
このあたりは普通のSDカードと全く同じ、ということです。 

smartSDは、大きさの形状として、SDカードタイプとminiSDカードタイプの２種類あります。
どちらもメモリカードそっくりの大きさ形状をしています。
この大きさのカードの中に、SDカードと同様にコントローラとメモリとコントローラが搭載されています。</description>
         <link>http://sdcard.mirai-e.net/2008/01/sdsmartsd.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 21:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとSDIO規格について知りたい。</title>
         <description>SDIO規格というものがあります。
SDカードはメモリカードの規格の一種ですが、このSDカードと同じインターフェースを利用するための規格です。
SDカードと同じようにデータを入れたりすることや、出したりすることが可能である周辺機器の規格のことです。
つまり拡張カードに利用する時にSDカードと同じ端子を使えるようにするためのものです。
差込口であるカードスロットはSDIOスロットと呼び、拡張カードのことはSDIOカード呼びます。

SDIO規格に基づいて作られたカード型の機器は、一般的にSDIOカードと呼ばれています。
SDカードの主たる用途はデータを記録することですが、SDIOカードを追加利用することで、データ記録に加えて様々な機能を利用することができます。
追加利用できる機能はSDIOカードの種類によって異なってきます。
例としてはGPSシステム、PHSなどを用いた無線通信機能、ワンセグチューナー、などを挙げることができます。
SDカードスロットを様々な場面で使用することで、カメラ、Wireless LANなど、より多くの機能を利用することができます。</description>
         <link>http://sdcard.mirai-e.net/2008/01/sdsdio.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 22:55:12 +0900</pubDate>
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